走行距離で愛車をチェックしましょう!!

定期交換で車も快調
車も快調
車の部品って、一体いつ交換するの?
何となく車の調子が悪くって・・原因は何?

走行距離が長くなればなるほど、車も時折調子が悪くなります。
そんな時は、必ず症状が現れているはずです。

音がひどくなったとか、ハンドルが重くなったとか・・。
走行距離で部品交換の時期がわかります。あなたもチェック!!
ウォッシャー液
交換の目安
無くなる前に
忘れがちなウォッシャー液。無くなる前に早めの補充を。冬は凍結防止のためにも冬用の物を使いましょう。また、ガラスの油幕が気になる場合は、油幕取り効果のあるもの。撥水加工をしている場合は、撥水タイプを使用するなど目的に合わせて選ぶ事も大切です。
エアクリーナー
交換の目安
走行4万〜5万km毎
エンジンが吸い込む、空気の汚れ(ホコリ・ゴミ)を取り除きます。
1万km毎に清掃が必要です。汚れがひどいとエンジンの力、燃費を低下させます。
エンジンオイル
交換の目安
走行3,000km毎
又は3〜4ヶ月毎
熱、摩耗からエンジンを守り、エンジンの性能を最大限に引き出す大切なオイルです。
エンジンオイルが汚れていたり不足していると、知らない間に走行影響が出てきます。 オイルは、こまめにチェックしましょう。
オイルフィルター
交換の目安
走行6,000〜1万km毎
又は交換2回に付1回
エンジンオイルの汚れを、ろ過するフィルターです。
フィルターはどんな機械でも、大切な働きをします。
掃除機やエアコンでもそうですよね。 フィルターが汚れて、つまる前に交換しましょう。
オイルフィルターが綺麗なら、車も快調です。
オートマチックオイル
交換の目安
走行2万km毎
又は2年毎
オートマ車のスムーズなギアチェンジは、オートマチックオイルのおかげ。 これが長期間経過すると、オイルは汚れ、 燃費や加速にまで、影響してくるんです。 ご存知でした?
スパークプラグ
交換の目安
走行15,000〜20,000km毎
交換しないで走行を続けると、エンジンのかかりが悪くなったり、力不足、燃費低下などを起こす恐れがあります。更には、プラグコードにも負担をかけ損傷させる場合がります。
タイミングベルト
交換の目安
走行10万km毎
エンジンの前側カバー内にあるエンジンを動かすためのベルトです。
切れてしまうと当然エンジンはかかりません。
エンジンの種類によっては大きな修理が必要なものもあります。
タイヤ
交換の目安
溝のラインが見えたら
時々空気圧の点検を。正しい空気圧は通常、運転席のドアを開けるとステッカーが貼ってあります。 交換はスリップサイン(冬タイヤはプラットホーム)が出たら交換です。
ハンドルが流れる、真っ直ぐでない、減り方がおかしいなどの場合は、タイヤの整列状態(アライメント)の点検・調整が必要です。
パワーステアリングオイル
交換の目安
走行2万km毎
又は2年毎
パワーステアリングを、油圧で作動させる為のオイルです。
このオイルが劣化してくると、 ハンドルが重く感じたり、ハンドルを切る度に、 異音がしたりします。 経験ありませんか?
バッテリー
交換の目安
走行2万〜5万km毎
(大よそ)
使用状況により大きく異なります。また、補充液を正しく補充する事も大切です。
使用時間が短ければ、長持ちすると言うわけではなく、使用しなければバッテリーの能力は低下します。 また、走行時には充電が行なわれます。

この充電・放電が極端に大きいとバッテリーは比較的早く劣化します。
あまり車を使用しない方、または短時間しか使用しない方は注意してください。
Vベルト
交換の目安
走行10,000km毎
又は3〜6万km毎
種類・使用状況により異なりますが、エンジンの回転をオルタネーターやエアコンのコンプレッサー、パワステのポンプに伝えるベルト。

ベルトはゴムなので伸びてしまいます。定期的な調整が必要です。
調整を怠ると異音の発生、それぞれの能力低下につながります。
切れてしまう場合もあります。切れてしまうと、それぞれの機能が全く停止します。
走行中パワステが突然効かなくなると、かなり怖いです。
ブレーキオイル
交換の目安
1年毎
きゃー怖い! ブレーキオイルは、空気中の水分を 吸って劣化してしまいます。 劣化が進むと、ブレーキが効かなくなります。 定期交換をしましょう。
ブレーキパット
交換の目安
走行30,000km毎
又は1年毎
磨耗すると異音が発生し、後にブレーキが効かなくなります。非常に危険です。
最低1年毎の点検が必要です。
ブレーキライニング
交換の目安
走行50,000km毎
使用状況で、消耗度は大きく変わります。
冷却水(LLC)
交換の目安
2年毎
凍結防止はもちろん、エンジンやラジエータなどの、冷却経路の腐食防止も行なっています。性能が低下すると、ひどい場合にはオーバーヒートを起こす場合もあります。
見た目では的確な判断はできません。
交換の問合せをしたい。(メール)
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